来店した一日と、
来店しない29日をつなぐ。
ホームページで見つけ、LINEでつながり、店舗で体験し、その後の予約・商品・美容記録まで一つの顧客IDで支える。ヴィーナスハーツを実証起点とする、次世代サロン基盤です。
LINEを、最も身近な入口にする。
発見・信頼LINE
会員・通知店舗OS
予約・施術・会計Customer 360
自社データ
アクアイグニス型の楽しさを、美容の継続体験へ
個別会員QR、ポイント履歴、クーポン交換、予約、来店後に開くショップを一画面につなぎます。
1,420 pt
- 8/15施術・店販利用+220
- 7/21商品購入+42
- 7/02クーポン交換-500
ホームケア相談クーポン
限定オプションクーポン
次回予約
店舗 → メニュー → 担当者 → 日時の順で選択します。
ご来店後に購入できます
店舗専用QRの読み込みで、購入権限が安全に開きます。
お客様ごとの動的QR
表示するQRは自社会員IDを直接露出せず、短時間で更新される署名付きトークンにします。スタッフがiPad/スマートフォンで読み取り、本人確認・来店・決済へ安全に接続します。
決済確定後に1%を自動付与
店頭施術・店販・オンライン購入の支払確定を起点に付与します。返品・取消は自動で戻し、手動付与は理由と承認者を記録します。他サロン展開時は、店舗単位で「0%/任意率/対象外商品」を設定できます。
URLを知るだけでは買えない設計
店舗QRまたは施術完了により「購入権限」を発行します。権限は期限・対象ブランド・商品カテゴリを設定でき、LINEとWebの双方で同じ状態を表示します。
発見から再来・再購入まで、途中で情報を切らさない
商品名またはJANから「下書き」を生成
容量・使用方法・注意事項・メーカー情報
JANだけで常に画像や説明が揃うとは限りません。メーカー提供データ・利用許諾・GS1等の正規情報を照合し、スタッフコメントと法令表現を人が確認して公開します。
良し悪しではなく、共通基準で公開判断
購入確認済みの口コミを受け付け、誹謗中傷、個人情報、権利侵害、虚偽・無関係を非掲載にします。否定的意見だけを隠す処理は行わず、改善・返信・説明見直しへ活用します。
iPad一台で、来店準備から会計後のフォローまで
お客様向けLINEと、スタッフ用業務画面は分離します。個人LINEの通知本文にカルテ情報は載せません。
会員QRを読み取る
本日の予約
担当:田中 前回記録あり
担当:佐藤 指名予約
担当未確定 事前問診あり
話して下書きを作る
録音 → 文字化 → 項目分解
AIは下書きのみ。スタッフ確認後に確定。
- 録音前に利用目的を表示
- 健康・禁忌情報は最小限
- 音声の保存有無と期限を規定
- 訂正履歴を残し、原記録を上書きしない
売上確定と同時に台帳へ
| 処理 | システム動作 |
|---|---|
| 施術・店販決済 | 売上、決済、在庫、ポイント保留を作成 |
| 決済確定 | 1%を確定ポイントへ移行 |
| 取消・返品 | 売上・在庫・ポイントを関連伝票で反転 |
| 締め処理 | 店舗・本部へ日次集計、会計仕訳を出力 |
営業終了後、明日の準備をLINEで通知
予約順、担当、メニュー、設備、前回引継ぎ、在庫不足、未回答問い合わせを要約します。通知本文には氏名や健康情報を出しすぎず、認証済みスタッフ画面へ誘導します。
指名5/初回2/要準備3
本部は、全店の予約・売上・ポイント・顧客接点を一つの画面で確認
カルテ本文の無制限閲覧ではなく、役割に応じた集計・承認・監査を中心にします。
予約件数の推移(サンプル)
他サロンへ展開できる可変設計
テナント/店舗単位
税・送料を除く決済額
店頭施術/店販/限定EC
切捨て/期限/自動反転
店舗・担当・部屋・機器を統合
重複を防ぎ、変更・取消・指名・外部予約IDを一つの予約台帳へ。
一人の履歴を一つに
LINE、予約、来店、施術、購買、同意、問い合わせを自社会員IDへ。
売上と現物を一致させる
決済、返金、ポイント負債、商品在庫、前受・役務を分離して集計。
100点とは、100問すべてに実装先と証拠があること
| 各設問に持たせる項目 | 役割 | 公開前の合格条件 |
|---|---|---|
| field_id/質問版/評価基準 | 設問の正本 | 最新版と旧版の対応が追跡できる |
| 実装先URL/画面/API/台帳 | 機能への割当 | 100問すべてに一つ以上の実装先 |
| 責任者/更新期限/根拠 | 運用責任 | 未承認・期限切れを自動検知 |
| 公開・本人・店舗・本部・ASO | 権限区分 | 公開すべきでない情報を露出しない |
| 検査証拠/利用試験/公開試験 | 三段階検証 | 重大欠陥ゼロ、承認記録あり |
LINE Official Account Managerだけでできることと、開発が必要なことを分ける
高額パッケージを前提にせず、標準機能から始め、足りない部分だけ自社基盤で補います。
日常接点
統合体験
経営の正本
まず使える価値を出し、統合は一店舗で検証してから広げる
今すぐ
リッチメニュー、チャット、クーポン、簡易ショップカード、既存予約URL
基本プランと配信量に応じる
1店舗PoC
LIFF/Webアプリと小規模な自社データ基盤を構築
外部パッケージ契約は必須ではない
全店統合
既存データ移行、権限、監査、障害対応を含める
予約・カルテ・会計の出力仕様が前提
事業化
ポイントON/OFF、料率、ブランド、店舗、権限を契約単位で設定
ヴィーナスハーツ実証後
Webログインの推奨
第一選択:LINE Loginで同じ自社会員IDへ接続。
補助:メール+パスワードまたはパスキー。
禁止:LINEの生ユーザーIDを会員番号として見せること、平文パスワードを保管すること。
スタッフ通知の推奨
個人LINEへ顧客詳細を直接送らず、スタッフ用通知チャネルから「予約あり」だけを通知し、認証済み業務画面で詳細を確認します。退職・紛失時は即時停止できる権限台帳を持ちます。
AX戦略推進室が次に確定すべき9項目
| No. | 決定事項 | 確定できない場合の影響 |
|---|---|---|
| 1 | 正式店舗数・ブランド所属・店舗マスター責任者 | 店舗公開不可 |
| 2 | 顧客向けLINEを本部共通/ブランド別/店舗別のどれにするか | ID・配信・移行設計が止まる |
| 3 | 実証店舗と現行業務の責任者 | PoC開始不可 |
| 4 | 既存予約・カルテ・POS・会計の契約と出力仕様 | 移行・連携費が確定しない |
| 5 | ポイント規約(率、1pt価値、期限、対象、返品、不正) | 付与・会計処理不可 |
| 6 | 限定ECの解放期間・対象商品・配送・返品責任 | 購入導線を公開できない |
| 7 | 商品データ・画像の提供元と利用許諾 | AI商品登録を公開できない |
| 8 | カルテ・写真・音声の同意、保存期間、権限、事故対応 | 本番カルテ利用不可 |
| 9 | ASO100問の最新版・責任者・公開判定 | 「100%網羅」を証明できない |