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VENUS HEARTS統合UX基本設計 Ver.0.4/社内検討用
公開前の統制:正式店舗数・ブランド所属は最終承認後に公開します。本原案は「12店舗想定/正式確定前」の内部設計です。
Website × LINE × Salon OS

来店した一日と、
来店しない29日をつなぐ。

ホームページで見つけ、LINEでつながり、店舗で体験し、その後の予約・商品・美容記録まで一つの顧客IDで支える。ヴィーナスハーツを実証起点とする、次世代サロン基盤です。

1 IDLINE・Web・来店を統合
1%標準ポイント率/変更可
100/100ASO設問の実装先を管理
0–5段階導入レベル
基本設計の結論
LINEだけに閉じない。
LINEを、最も身近な入口にする。
公式サイト
発見・信頼
LINE
会員・通知
店舗OS
予約・施術・会計
Customer 360
自社データ
Customer experience

アクアイグニス型の楽しさを、美容の継続体験へ

個別会員QR、ポイント履歴、クーポン交換、予約、来店後に開くショップを一画面につなぎます。

VENUS HEARTS公式LINE
MEMBER QRID VH-C-000142
現在のポイント
1,420 pt
  • 8/15施術・店販利用+220
  • 7/21商品購入+42
  • 7/02クーポン交換-500
500 pt
ホームケア相談クーポン
1,000 pt
限定オプションクーポン

次回予約

店舗 → メニュー → 担当者 → 日時の順で選択します。

🔒

ご来店後に購入できます

店舗専用QRの読み込みで、購入権限が安全に開きます。

自社ミニアプリ

お客様ごとの動的QR

表示するQRは自社会員IDを直接露出せず、短時間で更新される署名付きトークンにします。スタッフがiPad/スマートフォンで読み取り、本人確認・来店・決済へ安全に接続します。

ポイント台帳

決済確定後に1%を自動付与

店頭施術・店販・オンライン購入の支払確定を起点に付与します。返品・取消は自動で戻し、手動付与は理由と承認者を記録します。他サロン展開時は、店舗単位で「0%/任意率/対象外商品」を設定できます。

来店者限定EC

URLを知るだけでは買えない設計

店舗QRまたは施術完了により「購入権限」を発行します。権限は期限・対象ブランド・商品カテゴリを設定でき、LINEとWebの双方で同じ状態を表示します。

Customer journey

発見から再来・再購入まで、途中で情報を切らさない

01 発見公式サイト・検索・AIから正確な店舗へ
02 LINE会員LINE Loginで自社会員IDを発行
03 予約・来店空き枠を選び、QRでチェックイン
04 施術・会計カルテ、使用商品、決済、ポイント
05 継続記録・相談・次回予約・限定EC
AI商品登録

商品名またはJANから「下書き」を生成

商品正式名称(候補)
容量・使用方法・注意事項・メーカー情報
要承認

JANだけで常に画像や説明が揃うとは限りません。メーカー提供データ・利用許諾・GS1等の正規情報を照合し、スタッフコメントと法令表現を人が確認して公開します。

購入者の声

良し悪しではなく、共通基準で公開判断

購入確認済みの口コミを受け付け、誹謗中傷、個人情報、権利侵害、虚偽・無関係を非掲載にします。否定的意見だけを隠す処理は行わず、改善・返信・説明見直しへ活用します。

公開同意、匿名化、編集範囲を回答同意と分けて記録します。
Store & staff

iPad一台で、来店準備から会計後のフォローまで

お客様向けLINEと、スタッフ用業務画面は分離します。個人LINEの通知本文にカルテ情報は載せません。

QR受付

会員QRを読み取る

予約通知

本日の予約

10:00
A様/フェイシャル
担当:田中 前回記録あり
A
12:30
B様/ボディ
担当:佐藤 指名予約
B
15:00
C様/初回
担当未確定 事前問診あり
C
指名予約は店舗と担当者へ。送信失敗時は店舗責任者へ集約。
音声カルテ

話して下書きを作る

録音 → 文字化 → 項目分解
AIは下書きのみ。スタッフ確認後に確定。

  • 録音前に利用目的を表示
  • 健康・禁忌情報は最小限
  • 音声の保存有無と期限を規定
  • 訂正履歴を残し、原記録を上書きしない
会計・ポイント

売上確定と同時に台帳へ

処理システム動作
施術・店販決済売上、決済、在庫、ポイント保留を作成
決済確定1%を確定ポイントへ移行
取消・返品売上・在庫・ポイントを関連伝票で反転
締め処理店舗・本部へ日次集計、会計仕訳を出力
翌日ブリーフィング

営業終了後、明日の準備をLINEで通知

予約順、担当、メニュー、設備、前回引継ぎ、在庫不足、未回答問い合わせを要約します。通知本文には氏名や健康情報を出しすぎず、認証済みスタッフ画面へ誘導します。

明日 9件
指名5/初回2/要準備3
Headquarters control

本部は、全店の予約・売上・ポイント・顧客接点を一つの画面で確認

カルテ本文の無制限閲覧ではなく、役割に応じた集計・承認・監査を中心にします。

全店ダッシュボード

予約件数の推移(サンプル)

74
91
83
108
126
147
ポイントルール

他サロンへ展開できる可変設計

ポイント機能
テナント/店舗単位
標準付与率
税・送料を除く決済額
対象チャネル
店頭施術/店販/限定EC
個別設定
端数・失効・返品
切捨て/期限/自動反転
規約連動
予約管理

店舗・担当・部屋・機器を統合

重複を防ぎ、変更・取消・指名・外部予約IDを一つの予約台帳へ。

Customer 360

一人の履歴を一つに

LINE、予約、来店、施術、購買、同意、問い合わせを自社会員IDへ。

会計・在庫

売上と現物を一致させる

決済、返金、ポイント負債、商品在庫、前受・役務を分離して集計。

ASO 100

100点とは、100問すべてに実装先と証拠があること

未割当 0を公開条件に
各設問に持たせる項目役割公開前の合格条件
field_id/質問版/評価基準設問の正本最新版と旧版の対応が追跡できる
実装先URL/画面/API/台帳機能への割当100問すべてに一つ以上の実装先
責任者/更新期限/根拠運用責任未承認・期限切れを自動検知
公開・本人・店舗・本部・ASO権限区分公開すべきでない情報を露出しない
検査証拠/利用試験/公開試験三段階検証重大欠陥ゼロ、承認記録あり
Feasibility & architecture

LINE Official Account Managerだけでできることと、開発が必要なことを分ける

高額パッケージを前提にせず、標準機能から始め、足りない部分だけ自社基盤で補います。

LINE標準/低コスト

日常接点

リッチメニュー予約・会員・相談への入口
チャット・クーポン有人対応と販促
ショップカード店舗側QRをお客様が読む簡易ポイント
CRMオプション属性・タグ・フォーム・自動配信
LIFF/ミニアプリ+自社Web

統合体験

個別会員QRスタッフが読み取る本人別QR
予約・限定EC購入権限と予約台帳
ポイント台帳決済連動、履歴、取消、クーポン
Webアカウント連携LINE Loginを第一選択
Salon OS/Customer 360

経営の正本

予約・施術・購買全店一元管理
商品・在庫・会計決済とポイントを同時処理
音声カルテ同意・AI下書き・承認
ASO100・監査実装証拠と改善を継続
Investment steps

まず使える価値を出し、統合は一店舗で検証してから広げる

STEP A
今すぐ
LINE公式の標準機能
リッチメニュー、チャット、クーポン、簡易ショップカード、既存予約URL
最小費用
基本プランと配信量に応じる
STEP B
1店舗PoC
会員QR・自社ポイント・予約・限定EC
LIFF/Webアプリと小規模な自社データ基盤を構築
開発見積が必要
外部パッケージ契約は必須ではない
STEP C
全店統合
POS・会計・在庫・音声カルテ・本部管理
既存データ移行、権限、監査、障害対応を含める
現行調査後に決定
予約・カルテ・会計の出力仕様が前提
STEP D
事業化
他サロン向けマルチテナント
ポイントON/OFF、料率、ブランド、店舗、権限を契約単位で設定
プラットフォーム
ヴィーナスハーツ実証後

Webログインの推奨

第一選択:LINE Loginで同じ自社会員IDへ接続。
補助:メール+パスワードまたはパスキー。
禁止:LINEの生ユーザーIDを会員番号として見せること、平文パスワードを保管すること。

スタッフ通知の推奨

個人LINEへ顧客詳細を直接送らず、スタッフ用通知チャネルから「予約あり」だけを通知し、認証済み業務画面で詳細を確認します。退職・紛失時は即時停止できる権限台帳を持ちます。

Decision gates

AX戦略推進室が次に確定すべき9項目

No.決定事項確定できない場合の影響
1正式店舗数・ブランド所属・店舗マスター責任者店舗公開不可
2顧客向けLINEを本部共通/ブランド別/店舗別のどれにするかID・配信・移行設計が止まる
3実証店舗と現行業務の責任者PoC開始不可
4既存予約・カルテ・POS・会計の契約と出力仕様移行・連携費が確定しない
5ポイント規約(率、1pt価値、期限、対象、返品、不正)付与・会計処理不可
6限定ECの解放期間・対象商品・配送・返品責任購入導線を公開できない
7商品データ・画像の提供元と利用許諾AI商品登録を公開できない
8カルテ・写真・音声の同意、保存期間、権限、事故対応本番カルテ利用不可
9ASO100問の最新版・責任者・公開判定「100%網羅」を証明できない